プロパー融資

プロパー融資は他のキャッシングと何が違うのか!?

 

まず、プロパー融資とビジネスローンの違いを一言で説明すると、ビジネスローンが既に決まっている「セット融資」なのに対し、プロパー融資は銀行と話し合いながら作り上げている「オーダーメイド融資」という感じです。

 

銀行が独自で行なっている融資なので、万が一、貸した側に何かあった場合、銀行が全ての損失を受けるので貸し倒れになってしまうリスクがあります。なので、銀行側としてもプロパー融資を希望される場合、審査が必要以上に厳しかったり、かなり信用が無いと融資は難しいと言えるでしょう。


 

では、プロパー融資以外、どんな融資のスタイルがあるのでしょうか。

銀行カードローンや消費者金融の場合、保証会社を間に入れるのが一般的です。保証会社が入ることにより、万が一、融資を受けた側が払い続けられなくなった場合でも保証会社が保証してくれるので銀行側などの貸した方には損失がありません。

 

当サイトでは、無担保・保証人無し、安心して融資を受けられるキャッシングを、【銀行カードローン】・【ビジネスローン】・【消費者金融】別に紹介しています。

 

あなたにピッタリのキャッシングを見つけてください。

【銀行カードローン】管理人イチ押しはこちら

銀行カードローンは安全性が高いため、絶対的な安心感があります。しかも、4.6%-14.6%という業界トップレベルの低金利なのでプロパー融資を希望している方にぜひともお勧めのカードローンです。最短即日で融資を受けることが出来ます。

 

銀行カードローンのため総量規制の対象にならず、借入金額も年収の3分の1という縛りがありません。融資を希望されている方は、まず三菱東京UFJ銀行カードローンに申し込んで見ることをおすすめします。

 

【ビジネスカードローン】管理人イチ押しはこちら

プロパー融資でお金を借りる※審査基準から金利情報などあり 信販会社オリエントコーポレーションが発行しているCrest for Bizは個人事業主専用のカードローンです。個人事業主が対象となっているため総量規制の対象にならず、借入金額にも収入の3分の1という縛りがありません。6.0%〜18.0%という低金利で最高300万円まで融資が受けられます。

 

【消費者金融カードローン】管理人イチ押しはこちら

消費者金融でイチ押しのカードローンが「プロミス」です。知名度も高く実績もあるため、安心して借りることができます。初めてプロミスをご利用になる方で、ポイントサービスに登録されると、無利息期間が30日付いてきます。ポイントサービスへの登録も無料のためかなりお得なので、ぜひ加入することをおすすめします。金利は 4.5%-17.8% という低金利で、最大500万円まで融資を受ける事ができます。

 

モビットのカードローンは審査時間がとても早いと評判です。広告などで知名度が高いので安心感もあり、若い方からご年配の方まで幅広い年齢の方から支持されています。モビットの最大の特徴は「WEB完結申込」という、郵送物や電話が一切ない申込方法があります。誰にも知られずプライバシーを重視したい方に特にお勧めです。4.8-18.0%という低金利が設定され、最大500万円まで借入が出来るので、大口融資希望の方にも便利です。

 

プロパー融資について

銀行が事業主向けに行う融資で、プロパー融資というのがあります。プロパー融資というのは、銀行が100%の責任で独自に、行う融資のことです。一般にはビジネスローンもプロパー融資と認識されています。

 

では、プロパー融資ではない融資には何があるかというと、それは「信用保証協会の保証付き融資」です。信用保証協会というのは、信用保証協会法に基づき、中小企業者の金融円滑化のために設立された公的機関です。

 

銀行は、開業したばかりの会社などのは融資をしませんが、そのような事業主が、金融機関から事業資金を調達するときに、信用保証協会の「信用保証制度」を利用することにより資金の調達をスムーズに行うことができます。

 

キャッシュ

信用保証協会は、各都道府県また都市に、52の法人が設けられていますので全国どこに住んでいても、信用保証協会の「信用保証制度」を利用することができます。銀行としても信用保証協会が保証人となってくれるので、起業したばかりの会社にも融資がしやすくなります。

 

これに対して、プロパー融資は銀行独自に融資を行い、融資したお金が回収できなければ、銀行が100%損失をこうむるため、プロパー融資の審査の基準は高く、審査によって「優良企業」に区分された企業にしか融資をしません。

 

プロパー融資の審査で最も重要視されるのは決算書です。決算書に基づき、自己資本、流動比率、売上債権、支払債務比率等のを分析し融資をするかどうかを決定します。また、経営者の人格や熱意、後継者がいるかどうかなどの要素も審査に影響があります。

 

ビジネスローンもプロパー融資の一種ですが、ビジネスローンは中小企業向けの無担保、保証人も不要のローンで、通常の銀行融資に比べ審査が速いのが特徴です。ただ、金利は通常の融資の場合よりも高めに設定されていて借り入れ期間も短めになっています。

 

申し込みには条件があり、たとえば、業歴2年以上であること、最新決算期において、債務超過でないこと、申し込みの時点において税金の未納がないことなどとなっています。また、申し込みの際に、最新の税務申告書(原本2期分)、最新決算期の納税証明書、商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書、発行後3ヵ月以内のもの)などの書類が必要になります。

 

ビジネスローンも通常のプロパー融資と同様、決算書の内容が非常に重視されます。決算書の分析により業績があり、倒産のリスクがない安定した会社と判断されれば、融資が可能になります。開業したばかりでそれほど実績がなくてもきちんとした「事業計画書」などを提出すれば有志が受けられる場合もあります。

 

銀行のプロパー融資を受けられない場合、ノンバンクのビジネスローンの利用を検討される場合もあると思います。ノンバンクの場合は、借り入れ期間が比較的長く、審査も銀行に比べればゆるくなっています。また、即日融資が可能な業者もあります。ただし、ノンバンクの場合は銀行よりも金利が高くなっているので利用には注意が必要です。